忘年会や歓迎会、送別会、社内イベントなどの宴会で、余興を担当することになったものの、「何をすれば盛り上がるのか分からない」と悩んでいませんか?
歌やゲームも定番ですが、参加者の印象に残る余興にしたいなら、ヒーローコスプレを使った演出がおすすめです。
特にブルーとグリーンのヒーローコスプレを用意すれば、2人で登場するだけでも見た目のインパクトがあり、会場の雰囲気を一気に変えることができます。
今回は、宴会で使いやすいヒーロー系の小道具を4つ紹介します。
① ブルーのヒーローコスプレ
まず紹介したいのが、ブルーをイメージしたヒーローコスプレです。
青は爽やかで目立ちやすく、ヒーロー役にも使いやすいカラーです。
全身スーツタイプの衣装はもちろん、マントやベルト、手袋などを組み合わせるだけでもヒーローらしい雰囲気を作ることができます。
宴会では、最初から衣装を着て登場する方法もありますが、普通の服装で登場して途中で着替える演出もおすすめです。
例えば、司会者が「ここで特別ゲストの登場です!」と紹介したところでブルーが登場すれば、それだけでも会場の注目を集めることができます。
さらに、ブルーを冷静なキャラクターに設定したり、少し真面目すぎるヒーローとして演じたりすると、グリーンとの掛け合いにもつなげやすくなります。
② グリーンのヒーローコスプレ
ブルーとセットで用意したいのが、グリーンのヒーローコスプレです。
ブルーとは違った印象になるため、2人で並んだときに見た目の変化が出ます。
グリーン役は、ブルーとは反対に「元気で勢いがあるキャラクター」にしてみるのも面白いでしょう。
例えば、
「ブルー、今日こそ俺たちの出番だ!」
「いや、まずは会場の皆さんに挨拶だろ!」
といった簡単な掛け合いを用意するだけでも、ヒーローショーのような雰囲気を作れます。
難しい台本を用意する必要はありません。
ブルーとグリーン、それぞれのキャラクターを少し変えるだけで、短い余興でも楽しみやすくなります。
④華やかになる衣装
これを買えば間違えないでしょう
③ ヒーロー用の変身ベルト・マスク
コスプレ衣装と一緒に用意するとさらに雰囲気が出るのが、変身ベルトやマスクなどの小道具です。
衣装だけでもヒーローらしさは出ますが、腰にベルトを付けたり、登場時にマスクを装着したりすることで、より本格的な演出になります。
特におすすめなのが「変身シーン」です。
会場の前に出て、
「みんなの声援を力に変える!」
などの決め台詞を言ってからベルトを装着するだけでも、余興らしい演出になります。
ブルーとグリーンで別々のベルトやマスクを用意しておけば、それぞれのキャラクターを分かりやすくすることもできます。
ただし、宴会場によっては大きな音を出せない場合もあるため、音声や光が出るタイプを使用する場合は、会場のルールを確認しておきましょう。
④ ヒーロー用のポーズ・決め道具
最後は、登場したヒーローが使える決めポーズや小道具です。
例えば、玩具の剣や盾、杖など、安全に使用できるアイテムを持って登場すると、写真撮影にも使いやすくなります。
ここで重要なのは、危険な物を使用しないことです。
宴会場では人との距離が近いため、硬くて長い物や尖った物を振り回すのは避けましょう。
安全な素材でできた軽いアイテムを使い、「戦う」のではなく「ポーズを決める」ための小道具として使用するのがおすすめです。
ブルーとグリーンがそれぞれ武器を持って最後にポーズを決めれば、参加者と一緒に写真を撮ることもできます。
ブルーとグリーンを使った余興の流れ
実際に宴会で使うなら、次のような流れがおすすめです。
まず、普通の服装で2人が登場します。
そして簡単な掛け合いをした後、
「我々は宴会を盛り上げるためにやってきた!」
というようなセリフでヒーローコスプレを披露します。
ブルーとグリーンがそれぞれ変身ポーズを決め、最後に決めポーズ。
その後、参加者全員で記念撮影をすれば、短時間でも印象に残る余興になります。
さらに時間に余裕があれば、じゃんけん大会やクイズなどを組み合わせてもよいでしょう。
宴会でコスプレを使うときの注意点
ヒーローコスプレは盛り上がりやすい一方で、参加者全員がコスプレを楽しみたいとは限りません。
そのため、無理に参加者へ衣装を着せたり、特定の人をいじったりするような演出は避けることが大切です。
また、会場の広さや床の状態を確認し、走ったり飛び跳ねたりする演出も控えましょう。
特に飲酒を伴う宴会では、周囲との距離を十分に確保し、安全を優先することが重要です。
まとめ
宴会の余興は、大がかりな準備をしなくても小道具を工夫することで十分に盛り上げることができます。
今回紹介したのは、
・ブルーのヒーローコスプレ
・グリーンのヒーローコスプレ
・変身ベルト・マスク
・安全なヒーロー用小道具
の4つです。
ブルーとグリーンの2人が登場するだけでも会場の注目を集めやすく、そこに変身シーンや決めポーズを加えることで、簡単なヒーローショーのような余興にできます。
忘年会や歓迎会、社内イベントなどで「いつもと違う余興をしたい」と考えているなら、ブルーとグリーンのヒーローコスプレを使った演出を取り入れてみてはいかがでしょうか。
